ストッケのトリップトラップが完全に欲しい!主人をどうやって説得したのかアピールポイントまとめ

ベビーチェアとして最も有名なのはストッケのトリップトラップですよね。

ベビーチェアを探していた時にトリップトラップは一番の候補でしたが、主人は

そんな高いベビーチェア必要かい?!

もっと安いのでいいんじゃないのかな?!

という感じ。絶対ストッケの良さを分かってもらいたかったし、何よりもう欲しいし!笑

どれだけ子供のためになって私も楽になるのかを理解してもらうために珍しく一生懸命説明しました笑

最終的には我が家にもトリップトラップがきたのですが、どのように主人を説得したのかトリップトラップのおすすめポイントを紹介していきます。

 

ストッケ<トリップトラップ>とは

ストッケといえば高級ベビーカーが有名ですよね。

ノルウェー生まれのベビー用品メーカーで、ベビーカーやベビーチェア、チャイルドシート、抱っこ紐なんかがあります。

トリップトラップは1972年に発売が開始され今も売れ続けているなんですが、長年ベストセラーって凄いですよね!それだけでも欲しくなってしまいます。

トリップトラップはデザインが優れているにも関わらず人間工学に基づいて作られています。

使用期間は専用のニューボーンセットを使えば新生児から、おすわりができる6ヶ月くらいになるとイスとして使用できます。

3歳くらいからベビーセットを使わずに座れるようになるみたいなので、85キロまで使えますので子供から大人まで使用できますね!

この長く使えるという点は主人にかなりアピールしました。

主人は

ふ〜ん

って感じです。だめだ、まだ弱いらしい。

だがしかし、まだまだアピールポイントは沢山ありますよ!

ストッケカラーバリエーション

カラーバリエーションも豊富で、12カラーあり2017年5月には新色3カラーが発売されます。これだけカラーが揃っていると選ぶのも楽しくなります。

インテリアに合わせたり、子供らしく可愛らしい色にしたりとお好みで選べますね。ベビーセットの補助イスも沢山の種類があります。

組み合わせによってオリジナリティーを出せる所もトリップトラップのよいところ。

我が家はインテリアに合わせて大人になっても使えるようにテーブルの色に合わせました。

主人がインテリアには特にオシャレにという考えなのでデザイン的にオシャレなトリップトラップはアピール材料ですよ!

まぁでも、デザインが良く長く使えるだけでは別に納得してくれてなさそうなご様子。「へ~」って感じ。ぐぬぅ。

お尻が痛そうで心配!という方には背面と座面のクッションが別売りですが購入できます。こちらも13カラーあるので付けることで可愛らしさが増しますし、オリジナリティも出せます。

我が家は掃除しにくいかなと思いクッションはつけていませんが、息子は上機嫌で座ってくれるのでお尻が痛いというのはなさそう。

掃除を手軽にしたい場合はクッション無しの方が良いかもしれません。

 

トリップトラップのメリットデメリットは?

メリットとしては

  • デザイン性が高い。
  • カラーバリエーションが豊富。
  • 大人まで長く使える。
  • 掃除が楽。
  • 付属品の種類が豊富。
  • 素材がしっかりしていて壊れにくい。

ベビーチェアを購入するまではバウンサーを一番高くして離乳食をあげていましたが、かなりあげにくかったんですが、トリップトラップを購入してからは断然離乳食をあげやすくなりました!

(ほんと最初からもっと早く買えばよかったと思いました。)

メリットは沢山ありますね!まずはなんといってもカラーバリエーションが豊富で可愛らしい色が沢山揃っていて選ぶのが楽しくなる点。

デザインも無駄な装飾など一切なく、スタイリッシュでシンプルでどんなインテリアでも合わせやすいな~と思います。

トリップトラップを使っている先輩ママさん達に聞いてみたところ、壊れたという経験は聞いた事がないので作りも素材もすごくしっかりしていて長く使えるのも大きなメリット。

トリップトラップを使ってみて、1番使いやすいなと感じた点は、掃除が簡単にできること!

座る部分や足を置く部分が広めでフラットなのでとても掃除がしやすいですし、毎日水拭きしても塗料が薄くなってしまったりなどが一切ありません。

経験されているお母さんなら分かると思いますが、この食後の掃除がめちゃめちゃ大変なんですよね!ほんと毎日毎食気持ちいいくらいにこぼしまくってくれますから…。

あとは、足置きの高さが最初組み立てが大変そうな感じがしたのですが、慣れてしまえばすごく簡単。高さ調節も楽々できます。

我が家は汚れても目立たないようにベビーセットはグレーにしたのですが、実際使ってみると汚れも拭けばさっと落ちるので色がついてしまうこともない感じがしました。

もっと明るい可愛らしい色にしても良かったかなと思っています。

 

デメリットとしては

  • 価格が高い!!

デメリットはほとんど見つからないですがこれだけかなと思います。

普通の家庭にとっては何と言っても高い!ってことだけです。ベビーチェアに約3万円って汗

まぁ大人になるまで使えるということと、品質を重要視するのであれば仕方ないかなと思います。

でもそのデメリットをカバーして有り余るメリットが、特にお母さんにとっては十分得られると思います。

高いといって渋っていた主人にも

「息子と並んでお食事できたらなんか楽しくない?」

と押してみる。

「う〜ん。まぁそうだねぇ〜」

これ!1つ目の決め手です笑

なんとなく折れそうな感じになってきましたよ。

 

トリップトラップの組み立てる際の注意点

組み立ては思っていたよりは簡単でした。付属の六角で組み立てられます。

気をつけたいのが座面の板の位置と足置きの板の位置です。

ストッケサイド

横からみるとこんな感じが正しい位置です。

座面は背面から子供のお尻から膝までの距離に合わせてあげないと座った時にかなり猫背になります。

子供が床に座っている時を見てもらえばわかりますが、膝を曲げて座っていないときは猫背ぎみになっていますよね。

そして、足置きもつい食事中に立ってしまわないように足がつかない位置につけたくなりますが、足置きに足の裏がきちんとつく状態がいいです。

ストッケ姿勢

座らせてみるとこんな感じ。姿勢がきちんと伸びています。

食事中の姿勢は子供の発育にも関わってきます。噛む力や食欲、歯並びにも関わってきますので食事中の姿勢って大事なんですよね。

この姿勢は十分気をつけたいですよね。

この食事の際の姿勢によって発育に関わると聞いた主人は即答!

「買いましょう!」

 

きたよー!やっときた!言ってくれると思ったよこれなら!

と言うことで我が家は念願のトリップトラップGETに成功しました。

ストッケは百貨店などに多く売られていますが近くにない場合やなかなか行けない場合は通販がオススメ。

amazonなら定価29,700円の5%オフで販売されています。

amazonでは中古品も売られていますが22,000円ほどするので新品と余り変わらない感じがしますね。

トリップトラップは人気ですし中古品でもあまり値段が下がらないようです。メルカリやヤフオクで中古が出てる場合もあるみたい。

 

トレイはつけた方が離乳食はあげやすい!

我が家も最初はトレイを買っていなくて大人と同じようにテーブルにお皿を置いてあげていたのですが、なんかあげにくい。

手づかみ食べをするのにもテーブルとベビーチェアが離れていて手を伸ばして掴んでいる状態だったので、試しにトレイを買ってみました。

ストッケトレイ

なんともあげやすいですし、手づかみ食べもしやすそうになりました。

裏側がこんな感じです。

トレイ裏側

中央とサイド2点でカチンと止めるだけなので取り外しは簡単。毎回汚れすぎた場合は外して丸洗いOKです。

離乳食をあげる際に手こずっていたので早く買えばよかったです。

ちなみにトレイは主人の了解を取ることもなく勝手に買いました。いいでしょこれくらい。

 

 

ストッケには他にも可愛いベビー商品が揃っている。

ベビーカーやベビーチェアの他にもストッケには可愛い商品が結構あるの知ってました?

ストッケ=ベビーチェアかベビーカーっていう感じなので他の商品を気にした事がなかったのですが、意外良さげなものが多いんですよね。

中でも良さげなのがベビーキャリア!

ストッケベビーキャリア

ストッケは人間工学に基づき物作りを行なっているだけあって赤ちゃんの体に合った作りになっているようです。

前向き、対面、おんぶのできるタイプになっていてメッシュタイプとコットンタイプがありカラーは6カラーあります。

価格も16200円と抱っこ紐としてはお手頃な方かなと思います。

デザインもシンプルで飽きが来なさそう。

まだ使っている方をみた事がないので人と被りたくないけどオシャレなブランドのベビーキャリアがいい!という方にはオススメかも。

他にもデザインが可愛くて目を引くのがベビーベッド。

ストッケベビーベッド

四角いタイプはよくみますが楕円になっているタイプってあまり見かけなくないですか?

キットを追加すればなんど新生児から10歳くらいまで使えるらしい。

ドレープをつけるとさらに可愛い!

ちょっとお値段はびっくり129,600円ですが10歳まで使えるなら買い換えることを考えるとこんなもんでしょうか?

カラーは3カラー揃っています。

 

他にもオススメのベビーチェア

我が家は最終的にはストッケにしましたがもう一つ迷ったベビーチェアがあるのでご紹介します。

こちらは、ファルスカのスクロールチェア。

ファルスカ

こちらはひっくり返すとバウンサーにも使えて、大人まで使える優れもの。

ファルスカ2

コンパクト設計で、場所もそこまで取らないですしデザインが可愛いのでかなりトリップトラップと迷いました。

座面部分は布製ですが撥水加工が施してあるので拭き取るだけでも綺麗になります。

カラーバリエーションはトリップトラップより少なめの6カラーですがバウンサーから使えるので買い換える手間と費用が省けるのでコスパを気にする方にはオススメです。

こちらはおしゃれなベビー用品で有名なクーナセレクトで買うことができます。

クーナセレクトはこちら

まとめ

トリップトラップは買って大正解でした。

逆にもっと早く買えばもっと離乳食をあげやすかったし、息子も食べやすかったかなと思います。

先ほども書きましたが食事中の姿勢が子供の成長に大きく関わってきますし、まだ喋れない赤ちゃんでもベビーチェアに座るとお食事だという合図にもなりますしベビーチェアは重要だと実感しました。

主人は高くても使い勝手がよく、わたしが少しでも育児が楽になればという思いもあって買ってくれたのだと思います。

何よりも家族全員が同じ目線で食事を楽しめるのは幸せですね。

ベビーチェアを使うなら使い勝手がよくお母さんも子供も楽しく食事ができるものを選ぶことをおすすめします。

ストッケの公式サイトではタイミングが合えばアウトレット商品がでている事があるのでこまめにチェックをオススメします。

ストッケ公式はこちら

 

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