抱っこ紐でおすすめはコレ!人気の13種類で使いやすさを口コミ比較

adapt試着

抱っこ紐は色々な種類がありどれを選んでいいか分からないですよね。

エルゴベビーが1番有名だと思いますが他にもよい抱っこひもはあるはず!と思い、妊娠中から街を歩く時には赤ちゃん連れのお母さんはどんな抱っこ紐を使っているのか観察してました。

半数以上のお母さんはエルゴベビーでしたが、ベビービョルンやちらほら他のメーカーの抱っこ紐も見かけました。

せっかくの初めての抱っこ紐なので買ってから後悔はしたくないと思い、人気の抱っこ紐を調べたり、試着してみました。

その結果、我が家は出産前にエルゴベビーのオーガニックシリーズと新生児期用にベビービョルンを購入しました。

 

エルゴベビーの使いやすさはやっぱり抜群!

やはり、安定の人気と種類の豊富さ、使い勝手からエルゴベビーを選びましたが、その中でも赤ちゃんの肌に直接触れる時間が長いものなのでエルゴベビーオーガニックを選びました。

形はエルゴベビーオリジナルと同じです。

エルゴベビーオーガニック

こちらの抱っこ紐はインファントインサートを使用すれば3.2㎏から20㎏まで対応しており、対面抱き、おんぶ、腰抱きで使用できます。

使い心地はほんとにいい!肩紐がふかふかしてるので食い込んで痛いことはないし、腰のベルトも太めなので重さを感じにくいです。

1番エルゴベビーオーガニックにして良かったと思う点は、生地が柔らかい所。オリジナルよりも生地が柔らかいので赤ちゃんにフィットしますし、当たっても痛くないですし、ゴワゴワしないです。

そして、日焼けにもなるスリープフードが付いていること!抱っこしたまま寝ちゃったときもフードをすれば首が後ろに倒れるのを防ぐことができるし、紫外線が強い時期は日焼けになる。

ですが、街中でよく赤ちゃんの首が後ろに倒れてるの見かけるけど、いつも首支えてあげないとかわいそう。

自分だったらあんなに首が後ろに倒れる状態では熟睡出来ないし、起きたとき首が痛いんじゃない?と思っていつも見てました。

お母さん達赤ちゃんが心地よく眠る為にも気をつけてあげてください!!

そして、まだ小さいのにお顔に日焼け止めを塗るのはやっぱり抵抗があったので夏場はフードをしてお出かけしてました。これ、かなり便利です。

背中側のポケットもかなり重宝しています。Suicaや、タオルなどすぐに使う物はいちいちバッグから出すのに赤ちゃんを抱っこしていると結構大変!

そういう時に電車に背中側のポケットと入れておけばすぐに取り出せるのでとっても便利です。

ただ、デメリットとしては生後すぐにエルゴベビーを使いたかったけど、このタイプのエルゴベビーはインファントインサートなしだと首が座ってからしか使えなかったので最初はベビービョルンオリジナルを使ってました。

インファントインサートとは

インファントインサート

インファントインサートを使用すると新生児からエルゴベビーを使うことが出来ます。

最近の新しいインファントインサートは、抱っこ紐に取り付けることが出来るようになったので以前よりも使いやすくなったようです。

私が使っていた頃は抱っこ紐に取り付けるタイプではなかったので使い方がとても難しく、よくずれてしまうのでやり直していました。

抱っこ紐に取り付けられるようになり使いにくさはだいぶなくなったと思います。

 

従来のエルゴベビーで残念だった点。

エルゴベビーのインファントインサートはわたしも使っていましたが、春夏は暑すぎて赤ちゃんもお母さんも汗だくになり赤ちゃんがほんとに可哀想でした。

しかも、それほど長時間使っていなくてもインファントインサートの中でだんだん赤ちゃんがずれてきてしまってその度におろして抱っこし直さないとダメでした。

またエルゴベビーは海外製で少し大きめの作りなので、小さい子では抱っこひもの中に埋もれすぎてしまって呼吸がきちんとできているか顔を確認するのが大変でしたね。

我が家の息子も小さめだったので抱っこひもの中に埋もれてしまい、6ヶ月くらいまでお尻の下にクッションを入れて使っていました。

2016年に新発売になったエルゴベビーアダプトはインファントインサートが必要なく新生児期から使えるので、あともう少し早く出て欲しかったな〜というのが個人的な感想。

 

今、買うならエルゴベビーアダプトがおすすめ

実際に試着して使用感を確かめてきました!

アダプトはインファントインサートなしで3.2㎏から20㎏まで対応しており、対面抱き、おんぶ、腰抱きで使用できます。

adapt試着

従来のエルゴベビーと幾つか仕様が変わっています。

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肩ベルトの調節をする部分が従来のエルゴベビーですと肩パットのすぐ下でしたが、赤ちゃんの入る部分のすぐ横になっています。

従来のものは抱っこしてから調節するのが手が届かなかったりでやり辛かったですがこれは簡単にできました。

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腰ベルトの内側のマジックテープでサイズ調節機能が付いています。かなり強力なマジックテープで面積も大きいですし、剥がす時の音も大きい。
こちらで月齢に合わせて調節できます。従来のエルゴにはなかった機能で、かなり便利な感じがしました。アダプトサイズ表

アダプト5

外側にもサイズが調整できるようになっていました。我が家の息子は10ヶ月の今ならエルゴベビーオーガニックで問題なく使えてますが月齢が浅かった頃は小さめだったのでこのサイズを調節する機能があればもっと使い勝手が良かったのになと思います。

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写真が服で見にくいですが、脇腹にくるあたりの腰ベルトは従来のエルゴベビーでは腰の後ろの部分にはパットがなく、重たくなってくると結構食い込んでいましたが、アダプトは腰の後ろの部分にもパットがあるので、より腰をサポートしてくれそうです。

他にも肩パットは従来の物よりも若干細めの作りになっているので、小柄なお母さんにはアダプトの方が使いやすいかと思います。 

個人的には、肩パットはクロスにも装着できる仕様になっていて、なで肩のお母さんには良いかと思いますがクロスに装着するのは難しい感じがしますのであまり使わないかな。

いづれにせよ、アダプトは従来のエルゴベビーより全然パワーアップしていました。今から買うなら絶対アダプトがオススメ!

わたしも、もっと早く発売されていたらこれを買っていましたね。もちろん日本限定のベビーウエストベルト付きだし。

1番良い点としては、新生児からインファントインサートなしで使えるというところ。これはメリットとして大きいので、今から抱っこひもを買うならやっぱりアダプトがオススメかなという感じです。

ネット通販での購入は偽物に注意!

Amazonなどに格安のエルゴベビーが売っていますが偽物が多いです。半数は偽物が売られているみたい。

偽物には腰ベルトの裏に刻印がなかったり、バックルの部分にロゴがない、保証書がなかったりします。

なかなかネットショップで偽物を見分けるのは難しいですよね。極端に格安な物は偽物と疑った方がいいかもしれません。

DADWAYは正規取扱店なので、本物のエルゴベビーを買う事ができますし、しっかり保証も付いています。

アダプトも現在はカラーバリエーションが増えていてるので、自分好みのカラーが選べるようになりました。

DADWAY公式HPで見てみる

 

他にも人気でおすすめの抱っこ紐は?!

エルゴベビーの他にもわたしが検討したおすすめの抱っこひもです。それぞれ使いやすさを中心にデメリットも含めて比較してみました。

ベビービョルン

ベビービョルンオリジナル
ベビービョルン

ベビービョルンオリジナルは我が家も購入して使っていました。

こちらの抱っこ紐は3.5㎏から11㎏まで対応しており、対面抱きと前向き抱きができます。

お値段もお安いし、装着方法も簡単でなんといっても新生児から使えるのでとても重宝しました。

ただ、段々体重が重くなってくるとベビービョルンオリジナルは肩だけで支えるタイプなので数時間で背中がすぐ痛くなります。

わたしは、息子の体重が5キロ過ぎたくらいから辛くなってきました汗

コスパもよく新生児から使用できて、コンパクトなものが良い場合はベビービョルンがおすすめかと思います。
腰や背中の負担が気になる場合は腰ベルト付きもあるのでそちらが良いかもしれません。

ベビービョルンオリジナルはこちら

ベビービョルン腰ベルト付きはこちら

 

キューズベリー

キューズベリー

キューズベリーの抱っこひも、これも購入を迷った中の一つです。
首が座る4ヶ月頃から15㎏まで対応しており、前抱きとおんぶで使用できます。

キューズベリーは安心の日本製でなんといってもデザインがかわいい!デニムタイプが特に可愛くて本当に迷いました。

キューズベリーはサイズ調整がしやすく、大柄のお父さんでも小柄なお母さんでも使いやすいです。
しかも、1つ1つ手作りで作られており、細部にまでこだわりが感じられます。

背面には大きめポケットも付いていて、フードカバーも付いています。おんぶにした際も肩ベルトが乳腺を圧迫しない作りになっています。

1番の特徴は真ん中のジッパーを開けられるので、抱っこひもを外さずに寝かせることができます。

抱っこひもを外す時に起きてしまうことがなくなりますね。これとても便利です!

内側はメッシュになっているので通気性がよいですし、コンパクトになるのでバックにも入ります。しかも軽いので持ち運びに便利ですね。

デメリットとしては販売店舗が少なく実際に試着することが難しいです。そのため通販で購入した場合は30日の返金保証が付いています。これなら安心できますね。

デザイン性を兼ね備えたい人なら一押し。

キューズベリー公式サイトで見てみる

 

boba 

ボバキャリア4Gプラス
ボバ抱っこ紐

ボバはボバラップが結構有名ですが抱っこひもも人気です。
新生児インサートを使えば3.2㎏から20㎏まで対応しており、対面抱きとおんぶで使用できます。

ボバはなんといってもカラフルな色使いで柄も豊富なところが魅力です。他のお母さんと被りたくないという方にはオススメです!

ボバも新生児からインサートを使えば使用する事ができ、3.2㎏から20㎏まで使えます。

ボバのインサートは抱っこひもに取り付けられて、赤ちゃんを乗せるだけのタイプなので従来のエルゴベビーのインファントインサートよりも使い安いと思います。

ボバインサート

ボバが他の抱っこ紐との1番の違いは、大きくなってからも赤ちゃんの正しい姿勢であるM字の姿勢が保てる足おきが付いているところ。

ボバ足置き

だんだん赤ちゃんが大きくなってくるにつれ、抱っこひもから足がだらんと下がってしまうことが多いのでこれは便利ですね。

価格はamazonではデザインによって割引されており、12000円から17800円となっています。
シンプルなものよりもデザイン性が高いものがお好みの方にはおすすめです。

 

ナップナップ

ナップナップ抱っこ紐

こちらも日本製の抱っこひもで首が座る4ヶ月頃から13㎏まで対応しており、対面抱きとおんぶに使用できます。

なんといってもナップナップはコスパが良すぎます!新生児から縦抱きできる新生児パットをセットで買っても約10,000円です。めっちゃ安い!!

ベビービョルンオリジナルが価格的には一番安いですが腰の負担が気になる場合はこちらがおすすめです。

値段のわりには便利機能が沢山付いています。

ナップナップ内側

背面部分のポケットは大きめなのでお財布やオムツなどいれる事ができます。そして、メッシュになっているので夏場の暑い時でも蒸れることが減りますね。

おんぶで使用した際も、スリーピングフードが自分では止めにくい抱っこ紐が多いですがナップナップは自分でも止めやすい構造になっています。これもおんぶをよくする場合は便利です。

ナップナップおんぶ

これだけの機能が付いていてしかも日本製、新生児から使えるセットでも約1万円なのでエルゴはちょっと高いかなという方にはおすすめです。

ナップナップ公式で見てみる

 

アップリカ

コランハグ

 アップリカ1 

アップリカも日本製の抱っこひもです。

こちらの抱っこ紐は新生児シートを使えば新生児から15㎏まで対応しており、横抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶに使用できます。

アップリカの最大の特徴は横抱きだっこで抱っこ紐が使えるという点!

横抱きしているお母さんは偶に電車などで見ます!首すわり前に縦抱きが心配なお母さんにはおすすめです。
最近では抱っこひもの肩ベルトを外してそのままベビーカーに寝かさられるタイプも発売されています。

ママ友が使用しているので色々と聞いてみました。

良かった点としては、

  • 生まれてすぐから横抱きで出かけられるので安心感があり良かった。
  • 首にあたる部分がガードパットが付いているのでそのままベビーカーやベッドに起こさずに下ろせたので使いやすかった。
  • 安全ベルトの接続部分がしっかりしていてよかった。
  • 素材がメッシュなので夏場も快適だった。

残念な点としては
抱っこ紐の背面部分にポケットがない、

ということでした。

アップリカ2

月齢が浅い時横抱きの方が安心感がありますよね。電車や歩行時には横幅に気をつける必要ありますが、縦抱きが心配なお母さんにはおすすめです。

 

グレコ

キュートスターNV
グレコ抱っこ紐

グレコからも抱っこ紐が発売されています。グレコのベビーカーは街でよく見かけます。
こちらの抱っこ紐は3.5㎏から15㎏まで対応しており、対面抱きとおんぶで使用できます。

グレコの抱っこ紐の特徴は軽量(585g)でコンパクトにたためる所です。そして新生児期に使用するインサートがおくるみタイプになっていて足が固定できるタイプになっています。
グレコおくるみ
足が固定されるので従来のエルゴにインファントインサートのようにずれることがへり快適に抱っこできると思います。

安全面にも配慮していてレッグホルダーいてスリープフードはメッシュタイプになっています。寝ている赤ちゃんはよく汗をかくのでメッシュは熱気がこもりにくくなっているので、赤ちゃんは快適に眠れますね。

amazonでしたら1万円弱で購入できます。

 

マンジュカ

マンジュリカ抱っこ紐

マンジュカってちょっと聞いたことないメーカーなのですが、ドイツ製の抱っこ紐です。

こちらの抱っこ紐は付属のインサートを使用して3.5㎏から20㎏まで対応しており、対面抱き、おんぶ、腰抱きに使用できます。

マンジョリカの特徴は麻とオーガニック素材でできていているので夏場でも涼しく使える所です。

インサートは使わない場合は折りたたんで収納できたり、赤ちゃんの大きさに合わせてベッドレストを調節できたりと便利機能が多いですね。

マンジュリカ抱っこ紐

インサートは抱っこ紐と一体になっているタイプなんですがベビービョルンなどに比べると安定感がやや劣る感じがしますので首がすわってからの使用のほうが安心かと思います。

マンジュリカインサート

なんといっても使っているお母さんは今の所見たことがないので人とかぶるのが嫌なお母さんにはオススメですね。

 

コンビ

ジョイン
コンビ抱っこ紐

コンビはベビーカーの方が有名ですが、抱っこ紐も発売されています。

体験したママの90%が肩が楽で満足!という抱っこ紐です。

コンビの抱っこ紐は専用のインファントシートを使用すると3.2㎏から15㎏まで対応しており、対面抱き、腰抱き、おんぶに使用できます。

コンビインサート

コンビもインファントシートは足をM字に固定できるタイプになっています。
周りのママ友では使っている方がいないので口コミを調べてみました。

日本ブランドの中では群を抜いて安定している抱っこ紐だと思いました。

おやすみフードは日本製だとついていないことが多く、海外ブランドだとサイズが合わないことが多かったおやすみフードですが。
 本製品は小柄な私でもちょうど良い調整が可能で安定して、赤ちゃんの頭を支えてくれます。

正直、日本ブランドもここまできたか! と驚きの印象です。

多かった口コミは日本製の安心できる縫製と機能性が高いという所でした。
なるほど!確かに海外製品の洋服など縫製が甘くすぐほつれてしまうもの多いですが、日本の製品は検品が厳しいですかね。

作りで言えば日本製のもののほうがしっかりしているかもしれません。

デザインもシンプルなものなので、飽きもこなく長く使えます。軽量タイプ(620g)なのでコンパクトに畳んでバックに入れることもできます。

海外製品は心配だし自分には合わないと思われる方にはコンビの抱っこ紐がおすすめです。

 

バディバディ

アーバンファン
バディバディ抱っこ紐

日本製の抱っこ紐でなかんか聞きなれないブランドですがラッキー工業という会社の商品です。抱っこ紐のメーカーとしては歴史の長い会社。

こちらはラッキー工業の新商品で3.2㎏から15㎏まで対応しており、横抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶ、腰抱きができる商品です。色々な抱き方ができる点ではコスパは抜群です。

デザイン的にはシンプルですね。日本のメーカーですからの赤ちゃんにフィットする作りになっています。もちろん、セーフティーベルトもついています。

従来のエルゴに比べるとゴツさもなくコットン素材で柔らかい作りになっており、肩幅が狭たったり、なで肩の方は肩ベルトをクロスに装着することもできます。

もちろん背面のポケット付きで3つもついています。これは便利!

前向き抱きができて素材が柔らかいものはなかなか見つからないので前向き抱きを沢山したい方にはおすすめです。

これで約10000円はコスパも良いですし、楽天ショップで購入するとマザーズバックがもらえるのでお得感がありますね。

バディバディ(楽天)

 

ベコ

ジェミニ
ベコジェミニ

ベコはデザイン的にはエルゴベビーやボバと似ていますがアメリカ製の抱っこ紐です。

こちらはインサートなしで3.2㎏から16㎏まで対応しており、対面抱き、前向き抱き、おんぶ、腰抱きで使用できます。

ベコの特徴は独特なカラーバリエーションですかね。

そして、インサートなしで新生児から抱っこ出来る所ですが、首をサポートできるようにパット入りのヘッドレストが付いています。股の部分も赤ちゃんのサイズによって調節が可能です。

腰ベルト部分にはポケットが付いていますのでスマホなどは収納可能です。

価格的にはエルゴベビーに匹敵するくらいのお値段ですが(約19000円)デザイン性の高いおしゃれな抱っこ紐を好む方にはオススメです。

 

LaNova

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息子が1歳4ヶ月を過ぎて歩くのも上手になった頃に購入した抱っこ紐がこちらのLaNovaの抱っこ紐。

普段はエルゴベビーを使っているのですが最近、街でお尻にお部分がクッションになっている抱っこ紐を使っている方を結構見るようになったので購入して見ました。

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こんな感じで子供はこのクッションの上に座るという感じ。

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肩紐の部分は取り外しができるようになっています。

子供の背面部分はメッシュになっているので夏場は涼しいです。
こちらは新生児には使えなく、インサートもないので首が座る生後3ヶ月から使用できて、対面抱き、前向き抱きができるようです。

使って見て良いなと感じた部分としてはまず、肩の負担はエルゴベビーより断然ありません。その代わり腰にはズシンときます。エルゴなどの抱っこ紐と違い子供にとっては足に開放感があって好きな子は好きかもしれませんね。肩紐部分を外してクッション部分だけ腰に巻いておけばちょっと抱っこという時も楽に抱っこできます。

うちの息子の場合はどっちでも良さそうです笑

良くない点としては腰ベルトの部分が大きなマジックテープと、金具なので装着するのにやや時間がかかるということと、安価な商品なのでやはりエルゴベビーなどに比べると作りが安っぽい、肩ベルトのクッションが薄い感じです。

そして、きになる部分としては生後3ヶ月から使用できますがこのクッションタイプの抱っこ紐は子供との密着がしにくい抱っこ紐なので私としてはおすわりや掴まり立ちができるくらいになってからの使用がいいと思います。

あとは抱っこ紐をしたまま座れないです。クッション部分が邪魔になってしまうんです。エルゴベビーならギリギリお手洗いも抱っこのままいけましたがLaNovaはちょっと厳しいです。

好みが分かれる抱っこ紐だとは思いますが、抱っこ紐の肩への負担がきになる方にはおすすめですし、Amazonなら3650円とかなりお安いのでセカンド抱っこ紐として持って置くのもいいかもしれません。

 

 

抱っこ紐を使用する際、赤ちゃんの股関節脱臼に注意!

3、4ヶ月の乳児健診に病院に行くとチェックされますが、実はアジア人の子供は股関節脱臼になりやすいんです。

股関節脱臼とは

太ももの付け根の部分の骨がずれてしまったり、飛び出しかけていたりして脱臼する病気です。放っておくと歩き始めてからうまく歩けなかったり、大人になってからも色々な症状が出てしまいます。

圧倒的に女の子に多く、90パーセントが後天的なものですが治療をすれば治ります。

街中でたまに見かけるのですが、抱っこされてる赤ちゃんの足がカエルにようになっているのをよく見かけます。お尻よりも足が下に下がってしまっている状態です。もしかして、抱っこ紐のサイズがあっていないのかもしれませんね。

この足の状態はあまりよくありません。長時間この状態で抱っこしていると赤ちゃんの姿勢に負担が増えて、股関節脱臼の原因にもなりかねません。

理想の抱っこは赤ちゃんのお尻が膝よりも下がっていること!そして、背中はもの字になっていることです。

ただし、抱っこ紐の肩紐は緩めずに赤ちゃんがお母さんにぴったりくっついていることが前提になります。

 

おすすめの抱っこひも13種類のまとめ

抱っこ紐はベビーカーよりも使う頻度が高い物ですし、長くて2~3歳まで使えます。

こちらで紹介している抱っこ紐は全てSGマークの付いているものなので正しく使えば問題なく使えます。

どの抱っこ紐でも言えることですが歩き出す頃にはまた違ってきますが特に月齢が浅い時はお母さんと赤ちゃんは密着して抱っこしてあげるようにしましょう。

その方が赤ちゃんの心地よい姿勢になり成長を妨げるような事にはなりません。そして、お母さん自身も密着している方が赤ちゃんの重さを感じ難いです。

赤ちゃんを心地よく抱っこしてあげるのはもちろんですが、お母さんの体の負担を減らせる物を選んだ方がいいですし、毎日使う物ですから自分に合った良いものを選びたいですね。

一番のおすすめはやっぱりエルゴアダプト

私が今から抱っこ紐を買うなら悩みますが、絶対にアダプト買います笑 もう選んで間違いないと思います。

使い勝手がいいことは大前提ですが、赤ちゃんの大きさに合わせて調節できる抱っこ紐というところはとても大切。

DADWAYなら確実に100%純正本物を買えますし、2年の品質保証も付いてくるので安心ですね。

DADWAY公式HPへ

エルゴベビーはアダプト以外にも様々な種類があり、カラーバリエーションも豊富ですのでオススメですよ。

 

※追伸
男性でも使いやすいエルゴ、うちの旦那さまも「こりゃ楽でいいね」ってよく抱っこしてます^^

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