初産で母乳が出ない!?桶谷式おっぱいマッサージに行ってみました

息子

2016年3月11日に男の子を出産しました。

出産すると直ぐに育児が始まります。

私は初産なのでなかなかおっぱいが出ず、上手く授乳することが出来ず、おっぱいマッサージをしても滲む程度しか出ていませんでした。

最初は出にくくても普通なんでしょうが、やはり早くたっぷりの母乳を飲ませてあげたいと思うのはどのお母さんでも一緒ですよね。

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おっぱいがカチコチパンパン

退院した翌日から自分で行うおっぱいマッサージがヘタだったようで、だんだんとおっぱいがカチコチになってきてしまい、退院から2日後にはおっぱいの周りが赤くパンパンに腫れ上がる始末。

寝たり起きたりなどの際はかなりの激痛が走りました。

入院中にも硬くなっているおっぱいをほぐすために助産師さんのマッサージを受けましたが、痛すぎて痛すぎて。

自ら痛いことをできるならしたくないし、とっても苦痛で…

痛くないおっぱいマッサージとかってあるのかな?できたら誰かにやって欲しい。

とまあまあ切実な思いで、なによりせっかく産まれてきた息子に母乳をあげたい一心でネット検索。

すると桶谷式母乳育児相談室というおっぱいマッサージをみつけました。

個人的にはとってもおすすめできるのでご紹介します。

桶谷式乳房マッサージとは

桶谷式

昔から行われている痛いマッサージとは違い、乳房の基底部(乳腺体の後面)の伸展性をよくしておっぱいをスムーズに出す独自のマッサージです。

桶谷式マッサージの効果を調べてみました。

母乳が出やすくなる
母乳の質が良くなる
変形乳頭が矯正される
乳腺炎の予防と治療ができる
断乳をしたいときに、母乳を抑制することができる

参照:桶谷式母乳相談室

口コミによると痛く無く揉み解すというより触るだけのマッサージと書いてあります。

痛くないというのはかなりありがたい。

それなら是非直ぐにでも行ってみたい。

早速行ってみた

ネットで調べてみると桶谷式マッサージを勉強された方がいろいろな場所で独立開業しているようです。

今回はすぐに行きたかったので、桶谷式マッサージの研修所にもなっている新宿の相談室に行ってみました。

今の状態は

  1. とりあえずおっぱいが腫れていたい
  2. おっぱいをあげれていない
  3. 直ぐにでもどうにかしてほしい

この3点を電話で伝えると、直ぐにきてくださいとのこと。

行ってみると、中から赤ちゃんの泣き声がしてたくさんのママさん達がいました。
(さすがに授乳しているママ達が沢山いたので写真は撮れませんでした)

受付と問診を終え、担当のお弟子さん?と先生と呼ばれる方に状態を診てもらい、ベットに寝ころがって早速マッサージ開始!

それが、口コミ通り!

あれ?!痛くない!

おっぱいを揉んでみたり、乳首をひっぱってみたりされない…

強いて言うなら乳首の周りやおっぱいの周りを押してるくらいでしょうか。

ほんとに痛くない。(腫れていなければもっと痛くないです)

寝不足だからか若干ウトウトしながら終了。

腫れ上がっているので余りマッサージは出来ないということでしたが、出来る限りはしてもらいました。

マッサージ後に、家ですることをアドバイスしてもらいました。

  1. 腫れ上がったおっぱいを冷やす。
  2. 食事は塩分控えめ、野菜多めに。
  3. 飲み慣れてない方から授乳する。
  4. 食事はきちんと3食とる。

産後、自宅で殆ど動かないのでお腹が空かない→母乳が出来ない→出ないの悪循環を改善し、食事をきちんととって水分も多めに摂取するように心がけるようにしたら母乳の出が良くなった気がします。

料金は、初回¥5.400で、2回目以降¥3,780です。

通院の際の注意点

桶谷式

私は直ぐに行きたかったために、自宅からやや遠い新宿の相談室へ行きました。

2回目からは近所の独立されている相談室へ行きたかったので、何回か桶谷式開業リストの電話番号にかけてみました。

ですが、予約が取れない。(急な予約も取れない)

電話が繋がらない。(何日も連続で電話しましたが繋がらず)

開業曜日が少ない所がある。

わたしのように急にトラブルが起きた時にちょっと困ってしまいます。

個人で開業されている方が殆どのようですので私の様に急に行きたい場合はスタッフさんが多い新宿の相談室をおすすめします。

全国の桶谷式母乳相談室はこちらで調べることができます。
桶谷式乳房管理法研鑽会

 

ちなみにどうしても予約が取れない場合、恵比寿にある直系桶谷式というのも見つけましたのでこちらにお問い合わせしてみてもいいかもしれません。
直系桶谷式母乳相談室

おすすめの哺乳瓶と使い方

哺乳瓶

わたしの場合、息子が小さく産まれたこともあり母乳を上手く飲めないので病院で勧められ購入した哺乳瓶が母乳相談室の哺乳瓶でした。

これおすすめです!

乳首2個セットもあります。

普通の哺乳瓶の口より固めのゴムでできているので、力のない赤ちゃんの授乳の練習に最適です。うちの息子も最初に比べだんだん吸う力がついてきました。

授乳の際のポイントは、上唇と下唇がピンクの部分につくくらいの大口を開けさせてアヒル口にする。(乳輪よりさらに一回り大きく口を開けれて飲める赤ちゃんは効率良く母乳を飲めます。)

そして、上唇が内側に巻き込まない様に矯正しながら飲ませてあげるようにしましょう。赤ちゃんにも癖があるので最初からできている子もいればできない子もいます。

ちなみにうちの息子は、上唇を巻き込んでミルクも母乳も飲んでしまっているので日々矯正しながら飲ませています。

奥が深い母乳育児

大変な思いをして出産し(出産が終わると痛みも忘れてしまうけど)やっと痛いことがなくなったと思ったら次はおっぱいのマッサージの激痛。ほんとにめげたくなります。

出産前は生後1ヶ月の間にミルク混合から完全母乳に移行していこうと思っていたけど、今の状態は完全母乳に移行できるかわかりません。

おまけに日々寝不足、栄養が母乳にいくため肌はカサカサ。

夜中に眠いのをこらえての授乳。正直、たまに授乳するのが苦痛でミルクだけでいいなぁ〜って思ってしまうときあります。

完全ミルクにすれば自分は楽になりますが我が子に免疫をつけてあげたいし、なにより自分の母乳を飲んでくれる愛おしさはたまらないですよね。

周りのお母さん達を見ていると母乳育児ってもっと簡単なんだと思ってました。でも実際は何が正解なのか答えがない、奥が深いとつくづく感じました。

まとめ

現在は1ヶ月検診を終え、育児にも若干慣れてきました。

私の場合、助産師さんからは母乳育児が軌道に乗るには3ヶ月くらいかかるかも?!と言われています。

今出来ることは授乳回数を1日10回にして、常におっぱいがふわふわポニョポニョの状態を保って、赤ちゃんが母乳を飲みやすくしておくこと。

そして、美味しい母乳を飲ませられるように、食事に気をつけて、水分もきちんと取るようにすること。

がんばり過ぎてストレスが溜まると母乳も出づらくなるらしいです。ほどほどに頑張る事が大事です!

すべては我が子の個性!と割り切って地道にゆっくりのんびり日々勉強しながら育児をしていきたいと思います。

 

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