断乳はいつから?私が断乳マッサージに行った理由とトラブルを避けるための方法

我が家の息子は9ヶ月を過ぎました。息子は風邪を引かずとても元気なのに、私は冬になり2回も風邪を引きました(汗)

出産し確実に体力が落ちた気がします(汗)

風邪を引いたからなのか?息子も大きくなったからなのか?ちょろちょろと出ていた母乳を全く飲まなくなり授乳しようとすると全力で阻止されるようになりました(泣)

母乳を飲んでいる我が子の姿が愛おしくてすごく好きだったのに残念すぎます。。。

私は母乳の出が心配だったので、出産してからは定期的に母乳外来に通っていました。

息子が母乳を飲まなくなりすぐに助産師さんと相談した所不本意ではありますが、授乳を諦めて断乳マッサージをすることにしました。

もうここまでちょろちょろしか出ていない母乳だったけど母乳あげられたし頑張った頑張った!と助産師さんは励ましてくださいましたが、ほんと悲しい。

わたしは、次にもし妊娠した時のことも考えると母乳をきちんとあげたいので、授乳を辞める為に断乳マッサージを受けることることにしました。

 

息子が9ヶ月になり出来るようになったこと

  • ハイハイが出来るようになった
  • つかまり立ちを始めた
  • 食べ物の好き嫌いが出てきた
  • マンマやダッダなどの喃語が出てきた
  • 指先が使えるようになってきた
  • お座りが安定してきた
  • 名前を呼ぶと返事が出来るようになった
  • 大人の真似が出来るようになった
  • 空気を読むようになった

日々出来ることが増えて見ていても楽しいことが多いです。9ヶ月になり身体的は変化はハイハイなど日に日に上手になってきました。

息子は周りの同じ月齢の子たちに比べるとスローペースで成長していますが周りはもう高速ハイハイをしている子もいます。息子は動く遊びより手先で何かをいじって遊ぶほうがすきなようです。

離乳食は順調に進んでいますが最近は好みが出てきたようで嫌いなものをあげると泣きます。好きなものと交互にあげてだましだまし食べさせています。

名前を呼ぶと返事をしたり、拍手を真似してくれるともう、愛おしさが倍増します。

そして、最近気づいたのですがまだ9ヶ月でも意外と言葉がわかるのか?感情がわかるのか空気を読んでる感じがします。

夫婦で真剣に話している時は大人しく待ってますし、夕食を食べている時も大人しく1人遊びしていたりします。なかなか空気を読める子です(笑)

成長が進みだんだん赤ちゃん感がなくなりつつありますがやっぱりおっぱいを飲んでいる時は赤ちゃんだなと感じますよね。飲んでる姿が本当にかわいい。

ですが、息子はまだ9ヶ月なのにおっぱいを飲まなくなってしまい、不本意ではありますが授乳をやめる為に断乳マッサージを受けることにしたんです。

 

断乳と卒乳の違いは?!

卒乳とは

赤ちゃん自らおっぱいを飲まなくなること。可能であるならば赤ちゃんにとってはこちらの方がいいです。大体のお母さんが1歳くらいで卒乳する場合が多いですが2歳を過ぎてもおっぱいを飲んでいる子もいます。

断乳とは

お母さんが何らかの理由でおっぱいをあげる事を止めることです。
お薬を飲まないといけなくなったり、妊娠してしまったりなどが主な理由になります。

わたしの場合はおっぱいをあげられない理由がないですが、息子が飲まなくなってしまったので断乳をしたという感じです。

考えられる理由としては、離乳食に慣れてきて、食べる事が好き過ぎて、ちょっとずつしか出ない母乳ではなく沢山でる哺乳瓶の方が好きになったのではないかと思っています。

そして、息子は離乳食の後にはおっぱいを飲まなくなったので授乳回数が減り余計母乳の出が悪くなったことも蹴られる原因の一つだと思います。

おっぱいが大好きな子もいればうちの息子みたいな子もいますし個性がでますね。

 

断乳した際の赤ちゃんとお母さんの変化

 

断乳すると赤ちゃんにはどのような変化が起こるのでしょうか。全てのお子さんにあてはまるわけではないですが多く言われていることは下記のような変化です。

赤ちゃんの変化

  • 夜中に起きなくなり朝までぐっすり眠る子が多い。
  • 離乳食をよく食べるようになる子が多い。
  • 自我がしっかりしてくる。

お母さんの変化

  • 保育園などに通う場合、お母さんが搾乳などしなくて済む。
  • 夜間授乳がなくなりしっかり睡眠が取れるようになる。
  • お子さんが自立しやすくなる。
  • 母乳で栄養を取れなくなる為、離乳食の献立を栄養バランスを考えて作る必要がある。 

 

断乳をすると我が子とのスキンシップが減り寂しく感じるお母さんもいます。

大体のお母さんが1歳頃になると卒乳や断乳などの話題が出てくることが多いようです。

他にも、外出先で授乳室を探さなくても済みますし、移動しながらでもミルクを飲ませることが出来るので移動が楽になりますね。

ですが、母乳からの栄養がなくなる分、フォローアップミルクを飲ませてみたり、離乳食も栄養バランスをきちんと考えた食事を用意する事が大切になってきますね。

赤ちゃんも、おっぱいでも安心感を得られることができなくなりますので最初はぐする事が多いですが、だんだん自立して無駄に泣く事が減る事があるようです。  

 

断乳マッサージとは

その名の通り、断乳する時のマッサージですが、おっぱいに残っている母乳をほぼ絞り出してしまう事です。

正確には全て出切る訳ではなく、外から出せる分だけだして残りは内側から体に吸収してもらいます。母乳が多少残っていても母乳は血液から出来ていますから体が吸収してくれます。

ただ、絞りきれずに沢山おっぱいに残ってしまうと体も吸収しきれないので様々な問題がでてきます。

授乳は殆どのお母さんがしていますが、きちんと断乳マッサージを病院にしに来る人はその数と比例しないそうです。

特に、授乳に悩みのない方は母乳外来などに行かないことが多いので、辞める際も小さい子供いるし行きにくいなどの理由で来ない場合は多いみたいです。

けれども、自分自身で断乳をやりきることは難しく、トラブルの元にもなりかねないため、可能な限り病院でやってもらったほうが良いです。以下に詳しく書いています。

 

セルフ断乳では絞りきれない可能性も。母乳が残っている場合の体への影響は?

母乳を絞り出しきれていないと様々な事が起こります。

もう妊娠する予定はないからいいか。という方もいらっしゃるかと思います。

セルフで絞ると絞り出せない角度が出てきてしまうので、母乳がおっぱいに残ってしまい残った母乳がシコリになり残ってしまったりします。その状態で放っておくとおっぱいは硬くなってしまいます。

また妊娠した場合は、硬いおっぱいのままなので最初の授乳がうまく行かず、赤ちゃんに十分な母乳を飲ませてあげる事ができません。

赤ちゃん自身も飲みづらいので哺乳量が減りおっぱいが作られる量も減ってしまいます。

また、次に妊娠した時には妊娠中から母乳を作る準備を体がしていきますので、シコリがあるとその部分はずっと母乳が残って詰まってしまっている状態になり、妊娠中なのに乳腺炎などになりやすくなります。

まさしく、この状態、妊娠中の乳腺炎になり切開された方いらっしゃいました。

切開や、乳腺炎で熱が出てしまうと育児にも支障がでてくるのでできれば避けたいですよね。

そうならない為にも断乳する際にはできるだけ母乳外来での断乳マッサージをおすすめします。

 

夜間断乳から始めよう!

完全母乳の場合は、いきなり断乳するとおっぱいが張ってしまったり体調を崩すこともありますから夜間断乳から始めることをお勧めします。

夜間断乳すると赤ちゃんもぐっすり寝てくれることも多いですし、お母さんの体の普段も軽減されます。

方法としては、夜中の授乳をやめるというだけですが、これがまた大変!!

おっぱい飲みたいのに飲めない赤ちゃんたちはギャン泣きしまくりですね。

夜間でお母さんも眠いですし、赤ちゃんをギャン泣きされるとお母さんは精神的なダメージも受けますがここは意志を強くもち、背中トントンや、抱っこでゆらゆらで乗り切りましょう。

挑戦されている方の体験談を聞くと2.3日で成功して、朝まで寝てくれるようになったとうケースが多いです。

勿論必ずどの赤ちゃんも成功するわけではないので我が子はどうなのかしら?と思ってもこればっかりはやってみるしかありません。

 

母乳外来に行こう!

セルフでの断乳マッサージはおすすめしませんので、母乳外来での断乳マッサージになります。

母乳量が少ない場合(私は毎回多くても50から60ccくらいしか母乳が出ていませんでした。)は授乳を、やめてから5日くらいあけてから母乳外来で絞ってもらいます。

そのあと、3週間後にもう一度絞ってもらって終わりです。

母乳が多い方は断乳マッサージに3ヶ月くらいはかかるそうです。

母乳が多い場合も同じく、5日くらい断乳してから1度絞りにいきます。そのあとまた5日くらいあけてから再度絞ります。

そのあとは3週間くらいあけてもう1度絞ります。そのあとは1ヶ月後くらいに絞って終了といった感じです。

あくまでも個人差がありますので必ず3ヶ月かかるわけではないですが、長い方で3ヶ月かかる場合があります。

自分で絞ってみて、母乳がにじむ程度しか出ていないのであれば断乳完了です。

おっぱいマッサージは痛いイメージがありますが、授乳しているおっぱいはとても柔らかいのでマッサージ自体は痛くありませんでした。

 

断乳中におっぱいが痛くなってしまったら

わたしの場合、母乳量が少なかった為に腫れたりなどの痛みはありませんでした。

母乳量の多い方は断乳を始めてから1.2日くらいでおっぱいがパンパンに張り痛みが出るようです。

おっぱいに母乳が溜まり張った時には痛くて熱をもったりしてしまい寝転がるのも辛い状態になってしまいます。そこで沢山絞ってしまうと断乳できなくなるので絞るなら少しだけ絞ります。

それを、圧抜きといいます。おっぱい全体を揉んで絞るのではなく少し乳首をつまんで出すくらいにした方がよいです。

なるべく入浴は避けて、おっぱいを冷やすなどしてみましょう。 

おっぱいが腫れた時は保冷剤をタオルに包み当てると楽になります。食事なども、味の濃いものや水分の取りすぎには気を付けましょう。

 

まとめ

あくまでも断乳を勧めているわけではなく、断乳しないといけない状態になった場合は断乳マッサージをお勧めします。

赤ちゃんの栄養源はやはり母乳が1番いいですし、離乳食が進み3回食になっても1日の栄養分の60%ほどしかとれません。できれば、最低でも1歳までは母乳をあげたかったです。

断乳を楽にできたということではよかった点ではありますが、母と子のスキンシップが減ってしまうので以前よりも息子に寄り添う機会が増えた気がします。

だんだん月齢が進んでくると一人遊びが出来るようになり母を呼ぶ機会は減ってくるかと思いますが、スキンシップを大事にしたいと思います。スキンシップが取れている子とそうではない子では発育に差が出てくると言われていて、肌と肌が触れ合うことで成長ホルモンの分泌が促されるようです。

これからどんどん大きくなる子供とスキンシップを取れる時間は長い人生の中でもわずかだと思いますので断乳をしておっぱいのスキンシップがなくても悔いの残らないようにかわいい赤ちゃん期育児を楽しみたいと思います。

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