先日、区の育児の講座に行ってきました。
内容は離乳食の作り方、進め方そして、子育ての環境についてでした。
そのお話の中でも1番気になった内容がダニ問題!
初夏から秋かけてのお布団やカーペット、あらゆる所にいるダニはたくさんいます。
最近、うちの息子が蚊にでも刺されたのかな?という様な跡を発見したので気になってました。
先輩ママには乳児湿疹?あせもかな?と言われましたがやっぱり初めての子育てで色々過敏になってしまいます。
うちの息子の寝汗は尋常じゃないですよ。息子の布団は常に湿ってるというより濡れてる。って感じです。
そんな状態の布団はダニの大好物ですよね。やっぱりダニなのかと気になってしまいます。
放っておけば皮膚の柔らかい赤ちゃんは刺されること間違い無し。脇の下やお腹など柔らかい部分は刺されてしまいますし、アレルギーになってしまったらなおさら大変です。
蚊だったらもっと腫れると思うし、痒がってないしもしやこれはダニなんじゃ?!
と思って気をなっていた所で区のダニの話を聞いたので、これはすぐにでも対策をしなければということになりました。
目次
赤ちゃんがダニに刺されるとどんなことになる?
赤ちゃんがダニに刺されて1番心配になこと、それが「すぐには出ないアレルギー問題」です。
1歳以降にアレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎などの病気にかかる可能性があります。
アレルギーって怖いですよね。予期しない時にでてしまったり、アナフィラキシーショックで運悪く亡くなってしまったりもします。
アレルギーはほんと何から出るかわからないですからアレルギーになりそうなことはなるべく減らしていきたいですね。
赤ちゃんに害を及ぼすダニは?
コナヒョウヒダニ、ヒョウヒダニと言われる種類のダニのフンや死骸を吸い込むことによってアレルギーになりやすくなります。
この死骸なんかは特に布団を干すだけでは取れないのです。(布団叩きを使っても意味なしです)
干してもダメなら一体どうすればいいのだろう、っていう。
・・・で色々調べた所、掃除機で吸い取るのが1番だそうで、我が家は思い切ってダイソンを買うことにしました。
ダイソンを早速試してみたところ
ダイソンには色々な種類がありますが、息子の為にダニの駆除もしたいし、家のお掃除も楽にしたいということで、我が家はダイソンV8のアブソリュートを選びました。
即買いにはちょっと躊躇するお値段ですね〜汗
前々から欲しかったのでこんな形で我が家に来ることになったとは〜。掃除するのが楽しみになりました。
まずはリビングから掃除開始!
持ってみた感じはさほど重くなく、腱鞘炎になっているわたしの腕でも片手で持てます。
とりあえす普通に家の掃除機をかけ始めて、ダイレクトドライブクリーナーヘッドにまず感動です!!
カーペッドを掃除するヘッドなのですが、うちのカーペッドは毛足が長いタイプで普通の掃除機をかけるとこんな感じ↓
ぺたんとしてしまっていてごみがとれているのかいないのか…そこで、ダイソンのダイレクトドライブクリーナーヘッドで掃除すると↓

こうなる!!
これすごい感動!!早く買えばよかったです。カーペットが新品のようにふかふかになりました。
もう、座り心地が全然違いますよ!!
座っていて気持ちいいです。
そしてこんなにごみが取れました(普段は普通に掃除してますよ。溜め込んだわけではありません)

リビングも綺麗になったところで問題の布団の掃除してみることにしました。
ここで登場するのがダイソンのフトンクリーナー↓
想像していたものよりヘッドが小さいです。
早速息子の布団に掃除機をかけてみました。
するとびっくり!

ごみだけにすると

軽く掃除機をかけてみただけでどこからこんなにホコリがでてきたの?という感じ。汚いわぁ〜。こんな布団に寝ていたなんて息子よごめんなさい。
息子の布団は縦1.5m横1mくらいの子供用のお布団なのにこれほどのホコリが。
しかも短時間に掃除機を軽くかけただけですよ。
この中にアレルギーの原因になっているダニの死骸も入っているのかと思うとぞっとしますね。
布団に掃除機をかけるときのポイント
四隅を入念に!
布団に寝る時は普通は真ん中に寝ると思いますが、真ん中はダニの死骸が多くいます。なぜなら人間が寝ているの人間は寝返りして動きますからダニは嫌がって四隅に逃げていきます。
ですから、生きているダニは四隅にたまり死んだダニは真ん中にいる状態になります。
布団に掃除機をかける時は入念にしっかり四隅にまで掃除機をかけましょう。
ダニを死滅させるには?
ダニを完全に死滅させることは難しいですが、かなりの量を減らすことはできます。
1つは車の中に布団を干す方法も効果的です。
特に夏場の車内はかなりの高温になりますので家で干すよりも高温になり死滅させることができます。
2時間ほど干して置けばダニは死滅します。
そして、車内でも家でも干す場合は黒い袋に入れて干せばより効果的です。
車がなくても日当たりの良いベランダで真夏なら50度以上になると思われます。(もちろん黒い袋に入れてください。)
2つ目は布団乾燥機を使用することです。
布団乾燥機で50度以上に温めるとダニは死滅します。
もちろんダニの死骸をそのままにしておくと何回も言いますが、アレルギーの原因になってしまいますので必ず吸い取ってくださいね!
買うならどの機種がいい?使い方別おすすめグレード
我が家はダニ対策を一番に重点を起きダイソンV8アブソリュートを選びました。
ダイソンはV8だけでも5種類あります。どれがいいのかわからない場合は、使いたい方法別に比較していますので参考にしてみてください。
主に掃除に使うヘッド(隙間ノズルなどは頻繁には使わないと思いますのであえて省きます。)でメインに掃除する場所で分けて表にしてみました。
カーペット | フローリング | 布団 | |
Absolute Extra |
⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
Absolute | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
Animalpro | ⭕️ | ✖️ | ⭕️ |
Fluffy | △ | ⭕️ | ✖️ |
Fluffy+ | △ | ⭕️ | ⭕️ |
※Extraはダイソン直販でアマゾンなどでは買えません。違いはノズルのカラーだけ。
ダイソンの標準装備のヘッドはカーペット用のダイレクトドライブクリーナーヘッドかフローリング用のソフトローラークリーナーヘッドが付いています。(アブソリュートエクストラとアブソリュートは両方付いています。)

こちらはダイレクトドライブクリーナーヘッドで、主にカーペット用に使います。

こちらが、ソフトローラークリーナヘッドでフローリング用です。
わたし個人の意見としては、子供のいる家庭はフローリングよりもカーペットメインだと思いますので、ダイレクトドライブクリーナーヘッドが付いているモデルがよいと思います。
なので、カーペット用ヘッドが付いていないフラフィとフラフィプラスは選択肢から外れました。
フラフィとフラフィ+にはミニモーターヘッドが付属されているため一応カーペットやソファなどの掃除はできますが、ヘッドが小すぎて時間も力も掛かりすぎるのかなと思います。
ヘッドの大きさがこれだけ違う!
アブソリュート、アブソリュートエクストラなら全てのヘッドが揃っていてもちろんフトンツールもついていますが、もう少しお手頃なのがいいかな、、、という場合は、標準装備がカーペット用のダイレクトドライブクリーナーヘッドで、フトンツールが付いているアニマルプロをおすすめします。
ヘッドが小さく、カーペットの掃除には時間がかかると思いますので△です。
我が家はフローリングが多いからカーペット用は要らないという場合は、フラフィプラスがおすすめです。
我が家と同じ全ての付属品が付いているダイソンV8アブソリュートが一番オススメです。
フローリングがメインのお家はフラフィイプラスがオススメです。
カーペットが多いお家はアニマルプロがオススメです。
とにかく「子供の為にもダニは徹底的に吸い取りたい!」と考える場合は、アブソリュートかアニマルプロを購入しておけば大丈夫です。
まとめ
最初の目的は普段色々なところを掃除する掃除機で布団を掃除するのはちょっと嫌だなという所から、布団のダニ対策として購入したダイソンですが、コードレスの掃除機の使い易さに感激です。
ダイソンを買って1ヶ月位使っていますが、週に多くても2回ほどだった掃除機掃除が毎日するようになりました。家が綺麗だとやっぱり気持ちいいですよね。
子供を育てるにあたって心配事でもあるアレルギーは掃除をマメにすることによってだいぶ防げますしできることなら短時間で簡単に掃除がしたいです。
慣れてくれば子供がぐずってどうしても抱っこしなくてはいけないときでも片手で掃除できるので子育て中のママにはかなりダイソンはオススメです。
※追記
アブソリュートエクストラはダイソン直販公式サイトのみの限定販売。
他のモデルも全然使えるのですが、どうせダイソン買うなら最高モデルがいい!という場合は公式をのぞいてみて下さい。直販モデルは一番付属品が多いのでかなりお買い得感があります。
ちなみに、我が家のダイソンは買ってから1ヶ月くらいで一度充電ができなくなるトラブルがあり、サポートセンターに電話したところ2日後には新品のダイソンが届きました。
こういうサポートの早さも重要。高い買い物だけに公式だと何かと安心感は強いです。
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